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シンプルライフ:はじまりの日々

衣食住をそれぞれシンプルに。ていねいな生活を目指して。

ものと向き合うと…

キッチンのものが少し減ると少し気分がすっきりしてきて、

さらに断捨離を加速させようと、部屋に溢れているものと

向き合ううちに、自分自身の問題に気づきました。

「子どもが小さいから、〇〇できない」という言い訳や

決断や実行の先延ばしばかりの時間の使い方をしていました。

 

「子どもが小さいから重いものは生協の宅配で買いだめしておこう」

→キッチンに在庫がいっぱいになり、収納からあふれだす…

「子どもが小さいからゆっくり買い物できないし、ネットで買い物しよう」

→可愛いと衝動買いしたり、送料無料にするため必要ないものも注文してしまう

「子どもが小さいから自分はおしゃれできないし、娘に可愛い服を買おう」

→私が可愛いと思っても娘の好みでなく、着ない服で収納がいっぱい…

「子どもが小さいからすぐ散らかすし、片付けても片付けても片付かない」

→そもそも「もの」が多すぎて片付くはずがない…

「子どもが大きくなったらまた仕事したいし、資料は残しておきたい」

→10年前の資料は全く役立たないのに、仕事していた過去の自分に執着している…

「今は子育てで疲れて痩せたけど、また太って元に戻るかもしれないし、

サイズが合わない服も残しておこう」

→でも、もう絶対太りたくないと思っている…

 

気付いたときは、自分のアホさ加減に呆然としましたが、

自分の問題で「もの」が増えたのであれば、

「もの」を整理すると、自分の問題も整理されるのかもしれない、

これ以上、決断や実行の先延ばしはやめようと、

決めました。