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シンプルライフ:はじまりの日々

衣食住をそれぞれシンプルに。ていねいな生活を目指して。

炊飯器を手放したら…

断捨離を始めて早い時期に手放した家電は炊飯器でした。

 

当時2歳の息子が、炊飯器の蓋の開け閉めを楽しがって、

何度も何度も繰り返したために引っかかりが甘くなってしまい、

炊飯中に蓋が開くことが出てきました。

やけどの危険もあるし、購入して8年目だったので、

買い替えを検討したのですが、

ふと、ルクルーゼで炊いたごはんが美味しいと聞いたことがあると思い出した。

以前、防災のための買い置きをチェックした際、

カセットコンロや食料など準備してても、

一度土鍋とかでごはんを炊く練習しとかないとあかんなぁ…

と思ったまま、先延ばしにしてたことも思い出しました。

 

結婚のお祝いに友人から頂いたのに、重いから…という理由で、

8年間箱に入ったまま収納の奥に置きっぱなしのルクルーゼを引っ張り出し、

レシピを検索して、早速ごはんを炊いてみました。

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すると、炊飯器で炊くより美味しかったのです。

我が家は玄米を食べているのですが、

炊飯器の玄米モードで炊くよりパサパサ感が一切なく、

ずっとふっくらもちもちで美味しい。

その日から、8年間放置していたルクルーゼが活躍し始めました。

 

ルクルーゼの活躍で、それまでよく使っていた圧力鍋も、

かさばるものを茹でるときに使っていた大き目の鍋も使わなくなり、

手放しました。

ルクルーゼの横で、重いから…と同じように眠っていた

柳宗理のフライパンも引っ張り出してきて、

安いフライパンを短いサイクルで買い直すこともなくなりました。

 

炊飯器を手放したことで、お鍋やフライパンの数が減り、

ルクルーゼ琺瑯製片手鍋、深型フライパン、フライパン、土鍋の

5つあれば充分料理ができることに気づきました。

さらに、気付きは広がっていきました。