シンプルライフ:はじまりの日々

衣食住をそれぞれシンプルに。ていねいな生活を目指して。

子どもとプリンを作ってみました

息子が「プリン、たべたいたべたい!」と言うので、

子ども達とプリンを作ってみました。

おうちにあるもので、とりあえず初挑戦です。

 

<覚え書きレシピ>

卵2個、きび砂糖大さじ3、牛乳300mLでマグカップ3個分できました。

(1)ボールに卵ときび砂糖を入れてよく混ぜる、さらに牛乳も入れて混ぜる。

(2)マグカップに(1)を入れて、アルミホイルで蓋をして、

  沸騰した浅いお湯の中に置いて、蓋をして弱火で20分蒸す。

  火を止めてそのまま放置、冷めたら冷蔵庫で冷やす。

(3)カラメルはきび砂糖大さじ1、水大さじ2を鍋に入れて加熱、

  焦げ茶色になったら火を止めて、プリンの上にかける。

 

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娘と息子が卵を1つずつ割り、砂糖や牛乳の計量は娘、混ぜるのは二人、

アルミホイルのふたとタイマーセットは息子、私は蒸し係。

役割分担もなかなかいい感じに進みました。

プリン用の耐熱容器があれば、もっと蒸し時間は短くてよいはずですが、

マグカップなのでなかなか固まらなくて、余熱で放置してみました。

また、蒸し器もないので、今回は深型フライパンにお湯を入れて、

土鍋のフタを使ってみました。

母が見たら横着してと怒られそうですが、あるものでやりくりします。

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子ども達は美味しい美味しい、と言って完食。

ほんと懐かしい味の、卵と牛乳のシンプルなプリンができました。

 

シンプルなものだと、作ってみようという気持ちになれるし、すぐ作れるし、

私が子育てで大切にしている「子どもにものの作り方を伝えたい」が実践できる。

衣食住のシンプル化は、豊かな暮らしにつながると実感しています。

ものと向き合うと…

キッチンのものが少し減ると少し気分がすっきりしてきて、

さらに断捨離を加速させようと、部屋に溢れているものと

向き合ううちに、自分自身の問題に気づきました。

「子どもが小さいから、〇〇できない」という言い訳や

決断や実行の先延ばしばかりの時間の使い方をしていました。

 

「子どもが小さいから重いものは生協の宅配で買いだめしておこう」

→キッチンに在庫がいっぱいになり、収納からあふれだす…

「子どもが小さいからゆっくり買い物できないし、ネットで買い物しよう」

→可愛いと衝動買いしたり、送料無料にするため必要ないものも注文してしまう

「子どもが小さいから自分はおしゃれできないし、娘に可愛い服を買おう」

→私が可愛いと思っても娘の好みでなく、着ない服で収納がいっぱい…

「子どもが小さいからすぐ散らかすし、片付けても片付けても片付かない」

→そもそも「もの」が多すぎて片付くはずがない…

「子どもが大きくなったらまた仕事したいし、資料は残しておきたい」

→10年前の資料は全く役立たないのに、仕事していた過去の自分に執着している…

「今は子育てで疲れて痩せたけど、また太って元に戻るかもしれないし、

サイズが合わない服も残しておこう」

→でも、もう絶対太りたくないと思っている…

 

気付いたときは、自分のアホさ加減に呆然としましたが、

自分の問題で「もの」が増えたのであれば、

「もの」を整理すると、自分の問題も整理されるのかもしれない、

これ以上、決断や実行の先延ばしはやめようと、

決めました。

炊飯器を手放したら…

断捨離を始めて早い時期に手放した家電は炊飯器でした。

 

当時2歳の息子が、炊飯器の蓋の開け閉めを楽しがって、

何度も何度も繰り返したために引っかかりが甘くなってしまい、

炊飯中に蓋が開くことが出てきました。

やけどの危険もあるし、購入して8年目だったので、

買い替えを検討したのですが、

ふと、ルクルーゼで炊いたごはんが美味しいと聞いたことがあると思い出した。

以前、防災のための買い置きをチェックした際、

カセットコンロや食料など準備してても、

一度土鍋とかでごはんを炊く練習しとかないとあかんなぁ…

と思ったまま、先延ばしにしてたことも思い出しました。

 

結婚のお祝いに友人から頂いたのに、重いから…という理由で、

8年間箱に入ったまま収納の奥に置きっぱなしのルクルーゼを引っ張り出し、

レシピを検索して、早速ごはんを炊いてみました。

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すると、炊飯器で炊くより美味しかったのです。

我が家は玄米を食べているのですが、

炊飯器の玄米モードで炊くよりパサパサ感が一切なく、

ずっとふっくらもちもちで美味しい。

その日から、8年間放置していたルクルーゼが活躍し始めました。

 

ルクルーゼの活躍で、それまでよく使っていた圧力鍋も、

かさばるものを茹でるときに使っていた大き目の鍋も使わなくなり、

手放しました。

ルクルーゼの横で、重いから…と同じように眠っていた

柳宗理のフライパンも引っ張り出してきて、

安いフライパンを短いサイクルで買い直すこともなくなりました。

 

炊飯器を手放したことで、お鍋やフライパンの数が減り、

ルクルーゼ琺瑯製片手鍋、深型フライパン、フライパン、土鍋の

5つあれば充分料理ができることに気づきました。

さらに、気付きは広がっていきました。

シンプルライフを目指して

はじめまして、irohaです。

アラフォー主婦、2児(6歳娘、3歳息子)の母です。

子育てに追われているうちに、家の中にものが溢れだし、

これではだめだと2016年5月から断捨離を進めてきて、

だんだんとシンプルライフ、ミニマムライフへと関心が出てきました。

今まではいろいろな本やブログを参考にしながらシンプル化を進めてきましたが、

今年はブログに考えの足跡を残してみようと思います。